20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
【Style】Cider(ビールではありません)
【ABV】3.5%
【Size】 330ml
2025年収穫の長野県・木島平村産のシードルが出来ました。
使用したのはもちろん!今年も山田琢也さん手がけるリンゴです。(山田さんのご説明は末尾に記載しています)
今年はハードシードルとスイートシードルの2種類のシードルを作り、こちらではスイートシードルのご紹介ページになります。
スイートシードルではアンドビールでは初めてのパスチャライズ(低温殺菌)にチャレンジしました。
ふじのリンゴならではの、甘みをしっかり残すために発酵中のシードルをパスチャライズし、甘みを残しました。アルコール度数は3.5%ありますが、甘さがたっぷり残っているのでほぼほぼリンゴジュースの味わいです。
読書のお供に、デザートと一緒に、食前、食後酒にとってもおススメです。
~アンドビールが山田さんのリンゴでシードルを作るようになった経緯~
山田琢也さんは、長野を拠点に活動するトレイルランナーで、数々の国内のレースで実績を残しています。現在はレースだけでなく、地域やコミュニティに根ざした活動でも知られています。
山田さんとの出会いは、醸造をはじめてまだ間もない、2019年ごろのこと。まだ東京・高円寺で醸造を行っていた時のお話です。
リンゴのお酒が造りたいと思っていた時に、人づてに紹介を頂き、たまたまご紹介頂いたのが山田さんでした。
わざわざその農家さんが東京までリンゴを運んでくださるというので、有難くお願いして、その時はそんなトレイルランナーの代表の方がりんごもやってらっしゃるとはつゆ知らず、ただただリンゴ農家のおっちゃんの到着を待っていました。(おっちゃんまだかな~。)
そして高円寺に到着されて、いざご対面の時・・・!あれ、おかしいな・・・・。向こうからズンズンやってくるのはやたらスタイルの良いご夫婦。おかしいな・・・JAのキャップ被ったおっちゃんじゃないな・・・。えーっと、どなた様ですか・・・?
聞くと、業界で知らない人はいない超著名なトレイルランナーの山田琢也さん。そんな素晴らしいお方に私は、りんごを長野から運ばせてしまっていたのか・・・!すいません~~~~。そして出来上がったリンゴのシードルはもちろん美味しく、山田琢也さんのファンがこぞって高円寺まで(走って)飲みに来てくれたことは言うまでもありません。
その後は、山田さんの運営されているスキー場のペンションに遊びに行かせて頂いたり、交流が続いています。今年も2種類のシードルを作らせて頂きました。
今年またアンドビール店舗でも山田琢也さんを囲うイベントを開催予定です。情報解禁までぜひ楽しみにお待ちください!